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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <3月第1週>


HDD消化週間はまだまだ続く・・・


『君を想って海をゆく』  <WOWOW>  ★★★★
    2009年フランス  【監督】フィリップ・リオレ
フランスの移民政策を真正面から取り上げたヒューマン・ドラマ。
この邦題だとラブストーリーかと思ってしまうが、実際は難民問題を扱った社会派ドラマで
原題は『WELCOME』なのに何を思ってこの邦題?^^;
それにしてもヴァンサン・ランドンは、パッと見はしょぼくれたおじさんなのに
時折滅茶苦茶セクシーに見える。
あのすがるような目で見つめられたら絶対断れない(笑)



『4月の涙』 <WOWOW>  ★★★★
    2009年フィンランド/ドイツ/ギリシャ 【監督】アク・ロウヒミエス
1918年内戦末期のフィンランドを舞台に、敵同士の男女の悲恋。
主役2人が大変美しく、魅力的。
信念を貫こうとする女と、彼女を守る為に自らを差し出す男、と言う
一般的なラブストーリーとは男女逆転の設定や、判事の複雑な人間性も興味深かった。



『セント・トリニアンズ女学院』 <WOWOW>  ★★★☆
    2007年イギリス  【監督】オリヴァー・パーカー
落ちこぼれや変わり者ばかりが集まる悪名高い女学院を舞台にした学園コメディ。
いくら『アナカン』コンビ(コリン・ファースル、パート・エヴェレット)競演だからって
何もこんなのまで観なくても^^;と自分に突っ込み入れながら観始めたのだが
これが意外にも面白かった。
ジェマ・アータートンやタルラ・ライリーなど女の子たちも魅力的で目の保養。



『セント・トリニアンズ女学院2』   <WOWOW>  ★★
    2009年イギリス  【監督】オリヴァー・パーカー
『アナカン』コンビ競演の学園コメディ第二弾。
前作が予想外に面白かったので期待したが、これはつまらなかった。



『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』 <WOWOW>  ★★★☆
    1970年スウェーデン  【監督】 ロイ・アンダーソン
スウェーデンの鬼才ロイ・アンダーソン監督、弱冠26歳の監督デビュー作。
タイトルはラブストーリーで、映画の前半こそ10代半ばの瑞々しい恋を描いてはいるが
後半の親たちの滑稽な姿こそがこの作品のメインだと思う。



『蜂蜜』  <WOWOW>  ★★★★☆
    2010年トルコ/ドイツ  セミフ・カプランオール
『卵』『ミルク』に続く“ユスフ3部作”の第3部。
何て静かで美しい作品なのだろう。
『卵』『ミルク』は未見だけれど、来月放映されるようなのですっごく楽しみ。



『ツーリスト』  <WOWOW>  ★★
    2010年アメリカ/フランス  【監督】フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナー
あまりにもつまらなくてびっくり^^;
これ、ほんとに『善き人のためのソナタ』と同じ監督さん?
捜査官にイケメンがやたら多かったのが、せめてもの救い。
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by hasikkoami | 2012-03-05 09:54 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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