ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

『ドラゴン・タトゥーの女』

d0098286_16591242.jpg
公式サイト
2011年 アメリカ
上映時間 158分
監督 デヴィッド・フィンチャー


悪だけが唯一悪を制す



原作未読。スウェーデン版映画3部作視聴済での鑑賞。



なんなの!このカッコいいオープニングは!!

ネタバレではないけれど是非大画面で観ていただきたいので未見の方はご注意を!

もうこれだけでも観に来てよかった~!と思ったわ。


d0098286_1711818.jpg
スウェーデン版のリスベットは確か28歳位だったと思うがハリウッド版は23歳と若干若いこともあり
最高にクールだったノオミ・ラパスに比べ全体的に可愛らしい印象。
とは言え、ミカエル救出シーンは白馬の王子様並みのカッコよさだったけど。
(ちなみにダニエルは囚われの姫君・笑)


d0098286_1715726.jpg
スウェーデン版のメタボミカエル(私は好きですが)にリスベットが夜這いをかけるシーンは
正直??だったけれど、ダニエル相手なら彼女がムラムラしちゃうのも仕方ないか(爆)


『スリーデイズ』もそうだったけれどミステリーやサスペンスで
ストーリーが分かっているのに緊張感が持続するのって、それだけで十分凄いことだと思う。
続きが楽しみだわ。


<満足度> ★★★★


本日の気になる脇役

d0098286_1735894.jpg
クリストファー・プラマー演じるヘンリックの
若かりし頃(と言っても40代?)役

ジュリアン・サンズ

80年代日本で巻き起こった英国美青年ブームの1人。
例によって若い頃より50歳を過ぎた今の方が断然私好み。
確かに面差しがクリストファー・プラマーに似てるかも。
今回は回想シーン及び写真のみの出演で台詞も(確か)無いが
思わず「おおっ!ジュリアン・サンズだ~!」と興奮してしまった(笑)



d0098286_1752761.jpg
ジュリアン・サンズと言えばやはり『眺めのいい部屋』だろうが
私は『キリング・フィールド』の記者役の方が印象的。

[PR]
by hasikkoami | 2012-02-11 17:32 | 映画館 | Comments(4)
Commented by mariyon at 2012-02-16 10:45 x
オープニングたまんなかったですねーーー。セブンのときくらいどきどきしちゃいました。
リスベットは、元映画のインパクト強すぎなんでしかたないですが、ダニエルさん、ほんとよかった。カーボーイ~を見たときはもうだめかと・・・ww
続きもぜひ作ってほしいですね。
Commented by hasikkoami at 2012-02-16 19:36
★ mariyon さん、
そうそう!『セブン』のオープニングも衝撃的でしたよねー!
やってくれるわ~デヴィッド・フィンチャー!(笑)

>ダニエルさん、ほんとよかった。カーボーイ~を見たときはもうだめかと・・・ww
作品の良し悪しは別にして、私はあのカウボーイ姿もとてもセクシーだったと思いますが(笑)

>続き
これは是非ともデヴィッド・フィンチャー監督に最後まで頑張って貰いたいですね。
Commented by ryomom at 2012-03-01 11:51
予告を見たときに、ダニエル・クレイグも映画も「かっこいー!」って叫びそうになりました。そのうえ、このオープニング、見入っちゃいましたよ。
でも、全体がカッコ良すぎて、元の作品のほうが好きです、私。

続きはどうなるんですかねぇ
Commented by hasikkoami at 2012-03-02 09:12
★ばーちゃんさん、
>全体がカッコ良すぎ
兎に角スタイリッシュでしたよね。
これはこれでいいと思いますが(OP最高だったし)
私もスウェーデン版のちょっと泥臭い感じの方が好きです。

>続き
ダニエルの今後のスケジュールには全く入って無いようですね(^^;)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。