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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <1月第4週>



『クリスマス・ストーリー』  <WOWOW>  ★★★★
   2008年フランス 【監督】アルノー・デプレシャン
クリスマスに集ったある家族を描くヒューマン・ドラマ。
もう最初から最後までフランスーーーっ!って感じ。
アクの強い俳優さんたちばかりの中
ジャン=ポール・ルシヨンのお父さんが兎に角愛らしくて、見ているだけで心が和む♥
ああ、それなのに・・・既に2009年に亡くなっていたなんて; ;


『クレアモントホテル』  <WOWOW>  ★★★★
   2005年アメリカ/イギリス  【監督】ダン・アイアランド
ロンドンのホテルを舞台に、老婦人と青年の交流を描くヒューマンドラマ。
しみじみと良い話だった。
タイプは全く違うけれど、ちょっと『木洩れ日の家で』を思い出した。
青年役のルパート・フレンドはこれまであまりに美形過ぎて近寄りがたいイメージだったけれど
この作品だと不思議くんっぽくて可愛らしい。


『Ricky リッキー』  <WOWOW>  ★★★☆
 2009年フランス/イタリア  【監督】フランソワ・オゾン
翼の生えた赤ちゃんの誕生に右往左往するある家族の姿を描くファンタジー。
赤ちゃんから羽が生えてくる様子がグロかったり
人間関係も打算的だったりと、決して甘いファンタジーではない。
ファンタジーだけど妙にリアルで不思議な作品だった。
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by hasikkoami | 2012-01-30 09:11 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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