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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

お茶の間鑑賞映画   <1月第1週>

ここ数年、茶の間で観た初見映画についてはブクロブで記録していた。
タイトルを入力するだけでいいので便利なのだが日本版DVDが出ていない作品に対応していないのが欠点。
DVD化されていない作品が BSNHK や WOWOW で放映されたり、輸入版DVDを購入することもあるので
昨年だけでも登録出来ない作品が20近くになってしまった。
そこで今年からまたボチボチとブログで記録していくことにした。


『リトル・ランボーズ』 <WOWOW>  ★★★☆
   2007年イギリス/フランス  【監督】ガース・ジェニングス
『銀河ヒッチハイク・ガイド』のガース・ジェニングス監督の長編第2作。
主役の子も良かったが悪ガキ役のウィル・ポールターくんが更によかった。
今時珍しい位の悪ガキ顔がドンドン可愛く見えてくるんだよねぇ。


『現金に体を張れ』 <WOWOW>  ★★★★
   1956年アメリカ  【監督】スタンリー・キューブリック
競馬場の売上金強奪を企む男たちを描くフィルムノワール。
複数の物語が同時に進行する所謂スパイラルムービーでとても面白かった。


『白いリボン』 <WOWOW>  ★★★★
   2009年ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア  【監督】ミヒャエル・ハネケ
恥ずかしながら初ハネケ。
内容も全く知らず、何故か勝手にアンゲロプロスっぽい(っぽいって何?)
作品を想像していたのでまずミステリーであることに驚いた。
美しいモノクロ映像が印象的。
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by hasikkoami | 2012-01-09 09:48 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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