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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

○○○分の6   (お茶の間鑑賞映画)

今年は本を読まなかった分、茶の間鑑賞映画の本数が
あんたどんだけ暇なの!?と自分でも呆れるほどに・・・
あまりにも恥ずかしいので今更ながら伏字^^;


そんなめくら撃ち状態の中で★5つだった6作品(鑑賞順)


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『戦場でワルツを』
2008年イスラエル/フランス/ドイツ/アメリカ 
監督アリ・フォルマン





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『ハートロッカー』
2008年アメリカ 
監督キャスリン・ビグロー






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『息もできない』
2008年韓国 
監督ヤン・イクチュン





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『誰がため』
2008年デンマーク/チェコ/ドイツ 
監督オーレ・クリスチャン・マセン





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『瞳の奥の秘密』
2009年スペイン/アルゼンチン 
監督フアン・ホセ・カンパネラ





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『シングルマン』
2009年アメリカ 
監督トム・フォード







それにしても戦争物か救いのない話ばっかりだなぁ。
『瞳の奥の秘密』のラストシーンが唯一の救い。

こう言うところに根の暗さがでるのね^^;
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by hasikkoami | 2011-12-31 11:49 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
Commented by サンオブSk at 2012-01-02 17:40 x
1月1日にはコメントをくださり、どうもありがとうございました!
『戦場でワルツを』は僕も去年見て、好きになった作品です。印象的だったのは音楽で、観賞直後はサウンドトラックをよく聴いていました。
今年もamiさんの映画感想を楽しみにしています。
Commented by hasikkoami at 2012-01-03 10:09
★サンオブSkさん、
『戦場でワルツを』は平面的なのにリアルな画と美しい音楽の対比がとても心に残っています。
音楽はマックス・リヒターのオリジナルはもちろん素晴らしかったですが、機関銃を乱射するシーンのショパンと、果樹園のシーンのバッハが特に忘れられません。
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