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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典」

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蛇蔵 海野 凪子【著】
幻冬舎 (2011/08/25 出版)

清少納言は昼間イチャつくブサイクカップルにむかついていた!? 藤原道長は女性を味方につけて出世した!? 紫式部は頭のよさを隠すのに必死だった!? 名前だけ知ってるあの人が大好きになる教養コミック。


「日本人の知らない日本語」シリーズの著者コンビによる日本古典文学の作者紹介本。

今回も確かに面白かったのだけれど
残念ながら「日本人の知らない日本語」シリーズには及ばないかな。
正直日本語学校の生徒さんたち(やっぱり王さん、ジャックさん最高♪)が出てくる
各章の合間の四コマ漫画の方が面白かったりして・・・

と言う訳で(?)「日本人の知らない日本語 3 」が待ち遠しい。
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by hasikkoami | 2011-12-15 08:47 | 図書館 | Comments(0)
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