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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』 2D字幕版

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公式サイト
2011年 フランス/アメリカ/イギリス/ドイツ
上映時間 110分
監督 ポール・W・S・アンダーソン

狙われた王妃の首飾り。

守るのは若きダルタニアンと、

フランス最強の三銃士。



ポール・W・S・アンダーソン監督は愛する妻(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を
いかに美しく、そして可愛らしく、かつカッコよく撮るか、と言うことしか考えてないんじゃないか、と思う(笑)

私のお目当てクリストフ・ヴァルツは、
(日本版の予告ではほぼ主役扱いだった)オーランド・ブルームより目立っていたのは嬉しかったが、
正直彼じゃなくても良かったよね...って感じ。
もっと残念なのはマッツ・ミケルセン
折角のデンマークの至宝を・・・ああ、なんて勿体無い。
その点ティル・シュヴァイガー位徹底したチョイ役だと逆に楽しいけどね(笑)

で、結局一番印象に残っているのは
マシュー・マクファディンのうっとりするような低音だったりする(笑)


<満足度> ★★★
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by hasikkoami | 2011-10-29 12:04 | 映画館 | Comments(2)
Commented by mariyon at 2011-11-02 07:55 x
確かに、目立ってたのはミラちゃんだけでした。
オーランド君って、もっとかっこよかったのに…って、かなり残念。
クリストフ・ヴァルツって、枢機卿?
渋好みですね~~~(笑)イングロリア~の印象が良かったです。
Commented by hasikkoami at 2011-11-02 19:00
★mariyonさん、
アンダーソン監督はどんだけ愛妻家なんだって感じですよね(笑)

オーリーは初の悪役と言う事で期待していたのですが、ちょっと中途半端でしたね。

>クリストフ・ヴァルツって、枢機卿?
はい、「イングロリアス・バスターズ」で惚れました(笑)
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