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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

Take That

『X-MEN ファースト・ジェネレーション』のエンディングテーマ「Love Love」がTake That だと知った時は
「Take Thatってまだやってたの?」位にしか思わなかった。

Take That と言えば90年代前半に活躍したイギリスのアイドルグループだが
当時既に20代後半だった私が彼らに興味を持つ筈もなく...

だって当時の彼らはこれだもの...
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・・・無理!(笑)




しかし「Love Love」のどこか懐かしさを感じさせるポップなメロディーと
「これってエリックの(気持ちを歌った)曲?」
と思わせるような歌詞が妙に耳に残り、帰ってから検索したら、あら、ビックリ!

どうやら1996年に解散し、その後2006年に再結成していたらしいのだが
アラフォーになった彼らは音楽的にもルックス的にも
すっかり私好みのおっさん大人のボーカルグループになっていた。

『X-MEN ファースト・ジェネレーション』エンディングテーマ。
字幕が出なかったのが不思議な位作品の世界にピッタリな歌詞。


同じくマシュー・ボーン監督の『スターダスト』のテーマも彼らだったのか!
これまた歌詞がピッタリ。


そして10月28日公開予定の
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のテーマ。
若きダルタニアンと三銃士にかつての自分たちを重ねてるのね。


・・・なんて色々聴いているうちにすっかりハマってしまい
今や再結成後のアルバムだけでなくライブDVDまで手元にある状態(笑)

“まずゲイリー・バーロウありき”だった解散前の楽曲とは違い
再結成後(特にロビー・ウィリアムス抜きの4人編成)の彼らの曲は
メンバーそれぞれの色が出ていて尚且つそのバランスが絶妙で
単なる再結成ではなく新しいグループとして生まれ変わった感じ。

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これが

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こうなるんだもの・・・
ホント人生経験って大事(笑)

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by hasikkoami | 2011-09-29 11:10 | 音楽 | Comments(0)
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