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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

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公式サイト
2011年 アメリカ
上映時間 116分
監督 ジョナサン・リーベスマン



それでも人類は戦うのかー。




『探偵はBARにいる』が
“世間での評判はすこぶるいいのに、自分にはなーんかイマイチ”
な作品だとするなら、こちらは
“世間での評判はイマイチだけど、自分はとっても楽しめてラッキー♪”
な作品だった。

早い話が“アメリカ万歳!”“来たれ海兵隊へ!”な映画なんだけど
同じくナショナリズムを煽る『インディペンデンス・デイ』が娯楽作に徹することで
プロパガンダ的要素を目立たなくしていた(と言うか「そんなのどーでもいいか」と思わせた)
のとは違い、こちらはもっとストレートな米軍賛歌。
そこがウザイと思う人も多いだろうし、
2時間弱の上映時間のほとんどが戦闘シーン(それも市街戦)なのも好みの別れる所だろうと思う。
私のような銃撃戦大好物の人間にとってはアドレナリン出っ放しで大満足だったけど(笑)。
お約束なラストも素直にカッコよかった。(でもご飯は食べようよ。やっぱり体が資本だよ)

今や戦う女の代名詞となったミシェル・ロドリゲス
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今回も全登場人物中一番タフだった。
男たちは戦闘要員のエイリアンを見て
「あいつらも怖がったりするのかな...俺たちみたいに...」
なんてナイーブな面を覗かせてたけど
彼女は「(エイリアンを戦車でなぎ倒しながら)ボーリングみたーい♪」
「(エイリアンを)轢いちゃってーー!!」だもん(笑)


おまけ・・・
Ne-Yo は出てることを知らなければ気付かないほど普通に俳優さんだった。


<満足度> ★★★★
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by hasikkoami | 2011-09-26 09:58 | 映画館 | Comments(4)
Commented by mariyon at 2011-09-26 22:03 x
あみさんって、銃撃戦フリーク??だったんですか?
でも、銃撃戦はちょいと長すぎた気もしましたが、リアル感は半端なくって楽しめました。
最後、ほんとに、ご飯たべよーよーって思いました、はい。腹が減っては…ですよね。
Commented by hasikkoami at 2011-09-27 09:16
★mariyon さん、

>銃撃戦フリーク??だったんですか?
はい!大好きです!
でも普通の人?にはやっぱり長すぎますよね(笑)

>最後
ですよね~!
だって次はいつ食べられるか分からないんですから。
Commented by ryomom at 2011-09-27 12:26
あみさん、精力的に映画館に足を運ばれているようですね。
私は、なぜだか一向に映画館に足が向きません(笑)

ミシェル・ロドリゲスはドラマで数回見ただけですが、その時もタフな役だった気が... それで印象に残ってます。
ご本人もタフな方のようですが。
Commented by hasikkoami at 2011-09-29 10:30
★ばーちゃんさん、
>私は、なぜだか一向に映画館に足が向きません(笑)
それはきっと他のことが充実されているからですよ。
私の楽しみは映画だけですもん(笑)
とは言え最近はハシゴ観をすることが多くなっただけで
映画館に足を運ぶ回数が増えてるわけではないんですねどね^^;
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