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「2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編1(first)」

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石ノ森 章太郎 小野寺 丈【著】
角川書店 (2006/12/19 出版)

2011年、サイボーグ戦士たちの前に立ちはだかった大いなる存在。彼らを待ちかまえる未来、2012年に起こることとは!? 天才萬画家・石ノ森章太郎の構想ノートをもとに、未完の大作の完結編がついに小説化。


ブログパーツの時計からも分かるように、私はサイボーグ009が好きだ。
小学生の頃からチマチマとコミックス版を買い集め、後に文庫版も揃えた。
アニメは旧、新、平成版はもちろん、超駄作映画『超銀河伝説』も映画館で観た。

にも拘らず、この小説版には出版されて5年近くも手を出さずにいたのは
単に「石ノ森先生が書いたんじゃない」から。

しかしリミットの2012年を目前に控えて「構想ノート」の内容だけでも知っておいた方がいいか
とわざわざAmazonで購入し(流石にわが町の図書館には無かった)読んだのだが・・・

う~ん・・・

全3部作の予定らしいが、5年近く経っても2作目の話が全く聞こえてこないところを見ると
たぶんこのまま立ち消えなんだろうなァ・・・

でもまあ、その方がいいかも(爆)

確かに最後まで見届けたいと言う気持ちはあるけれど
それよりも、9人の戦士たちは来るべき時に備え
今は束の間の休息を取っている・・・いつまでもそう思っていたいから。
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by hasikkoami | 2011-08-18 20:29 | 図書館 | Comments(0)
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