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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「月と蟹」

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道尾 秀介【著】
文藝春秋 (2010/09/15 出版)

世界は大きくて理不尽だから、僕たちは神様を創ることにした−。海辺の町、秘密の場所で子どもたちが見つけた「ヤドカミ様」の正体とは。やさしくも哀しい祈りが胸を衝く長篇小説。


ここ数ヶ月、本を読む気が全く起こらない。
ページを開いても内容が中々頭に入ってこなくて
1冊読むのにとんでもなく時間がかかる。
そのこうしているうちに面倒になって途中で止めてしまうことがしばしば・・・

読書と言うのは一見受動的な行為のように思えるけれど
実はとても能動的な行為だったんだなぁ、と実感した。
自分から攻めていかなければ
たとえ読み終わっても後には何も残らないし何も得ることは出来ない。

と言う訳で、これはそんな時に読んだ一冊。
それも読んですでに半年近くが経過してしまっている為、本当に書くことがない。

決してこの本が悪いわけじゃないんですよ。
全部私の心の持ちようが悪いんですよ。

・・・と、感想が書けない言い訳をダラダラと書いてみた^^;
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by hasikkoami | 2011-08-16 11:59 | 図書館 | Comments(0)
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