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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「道徳という名の少年」

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桜庭 一樹【著】
角川書店 角川グループパブリッシング〔発売〕 (2010/05/10 出版)
愛するその「手」に抱かれて、わたしは天国を見る−。「1、2、3、悠久!」「ジャングリン・パパの愛撫の手」など、ゴージャスな毒気とかなしい甘さに満ちた、極彩色のファンタジック連作集。

うわぁ、これまた好きだぁ。

官能的で退廃的で残酷で美しい、大人の童話。

読んでる私まで、とろとろと溶けてしまいそうな
「ジャングリン・パパの愛撫の手」が特に好き。
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by hasikkoami | 2011-01-13 17:31 | 図書館 | Comments(2)
Commented by uzuzun_55 at 2011-01-15 15:33
こんにちは!
ご無沙汰です~
今年もよろしくお願い致します!

かつての活字中毒だった頃が嘘のように、まったく本を読まない生活になってしまいました。

いったいいつになったら育児がひと段落するのか...
忙しい時の方が色々本を手にとっていましたが
育児は別物ですね(^^;

マイペースでボチボチ頑張ります。

あみさんにとって良き年となりますように(^^)
Commented by hasikkoami at 2011-01-15 19:32
★uzuzunさん、
こちらこすっかりご無沙汰しております^^;

私も育児中は本なんて全く読めませんでしたよ!
だって当時は本を開いてもすぐ瞼が落ちてきてしまうんですもの^^;
ほんと、育児の忙しさは別格ですね。
どうぞご無理なさらずに^^
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