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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「ちょんまげぷりん」

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荒木 源【著】
小学館 (2010/02/10 出版)
母ひとり子ひとりの家庭に、ある日、謎のちょんまげ姿の男が現れた。名は、木島安兵衛。180年前の世界からやってきたお侍だという。彼は炊事、洗濯、掃除に、子育て、すべて完璧! スーパー主夫エンタテインメント。

映画『ちょんまげぷりん』の原作。これまたサクサクと読み易くて面白かった。
映画は原作をほぼ忠実になぞりつつ、
個々のエピソードを映像的に見栄えがするように変更してあって
あらためて中村監督上手い!と思うのと同時に原作のさらっとした感じも凄くいいとも思う。
安兵衛さん、この表紙だと映画の錦戸くん以上にイケメンだけど
実際は全然そうじゃないところがまたいい。
ひろ子も映画だとちょっと自己中じゃない?と思う部分もあったのだけれど
こちらはシングルマザーとして凄く頑張っている感じが一層伝わってきて感情移入しやすかった。
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by hasikkoami | 2010-12-23 19:25 | 図書館 | Comments(0)
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