ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

『悪人』

d0098286_10472179.jpg
公式サイト
2010年 日本
上映時間 139分
監督 李相日


なぜ、殺したのか。

なぜ、愛したのか。



イメージを崩すことなく、あれだけの分厚い原作をこの時間まとめられたのは
やはり原作者の吉田修一さんが脚本に関わっているからなのかな。

モロ師岡には泣かされた(; ;)
[PR]
by hasikkoami | 2010-09-30 11:04 | 映画館 | Comments(8)
Commented by orangechocola_103 at 2010-09-30 13:59
おひさしぶりでーす!
あれ?モロ師岡出てたっけ!?と調べましたがわかりませんでした。なんの役でしたっけ?

ワタシは主役ふたりにあまり感情移入できないまま終わってしまい、残念でした。骨太で赤裸々で、いい意味で韓国映画ちっくでとてもいい作品だとは思うんですがね。
Commented by p_giacomo at 2010-09-30 17:49
深津絵里がモントリオールで賞を取ったことで、今年の国内映画賞がどうなるのか興味津々です。
深津絵里なのか寺島しのぶなのか、それとも松たか子なのか。
とはいえ、個人的には薬師丸ひろ子を推したいのですが。
Commented by hasikkoami at 2010-09-30 19:45
★オレンジさん、
>モロ師岡出てたっけ!?
え?印象に残ってないですか?
樹木希林を励ますバスの運転手さんです。確かに1シーンだけでしたけどね^^;

>主役ふたりにあまり感情移入できない
私もそれは同じですね。
でなきゃモロ師岡のシーンが一番の泣き所にはならないでしょ(笑)

でも作品としてはとてもよかったと思います^^
Commented by hasikkoami at 2010-09-30 19:49
★p_giacomo さん、
深津絵里の演技は凄かったですね。
灯台のラストは鬼気迫るものを感じました。

>今年の国内映画賞がどうなるのか興味津々です。
p_giacomo さんには申し訳ないですが、薬師丸ひろ子は無いでしょうね。
公開時期も悪かったですよね^^;
Commented by kei-mario at 2010-09-30 22:36
またしても観てないんですが^^;映画の初日にNHKのトップランナーの収録日があって参加してきました。生でお話たっぷり聞いて、監督のものづくりに賭けるしつこい執念みたいなものをいろいろ感じてきたところです。

さびしい気持ちを表現するシーンで、最初は部屋でひとりインスタントラーメン(カップ麺だったかな?)をすすりながらテレビお笑いの番組を見るシーンを予定してたそうですが、あまりにベタだと気付いて嫌になり急遽ケーキを食べるシーンに変更しちゃったとか。

裏話はたくさん聞けたのですが、なかなか観に行く都合がつきません(涙)。
Commented by orangechocola_103 at 2010-10-01 00:32
あーん!わかりました!
たかるマスコミに一喝するバスの運ちゃん(この呼び方はどうよ)ですね。確かにあの役はモロ師岡でキマリ!・・で、ラストのタクシーの運ちゃん(だからこの呼び方・・)はでんでんでキマリって感じでしたね!
Commented by hasikkoami at 2010-10-02 19:44
★marioさん、
>監督のものづくりに賭けるしつこい執念
妻夫木くんが監督のことを「ドS」だと言ってましたが、NHKのドキュメンタリーで監督の撮影方法を見て確かにこれは「ドS」かも・・・と思ったので妙に納得です(笑)

>ケーキを食べるシーン
ここはその後のシーンと合わさることで、一層さびしさを感じさせてとても印象的でした。
Commented by hasikkoami at 2010-10-02 19:46
★オレンジさん、
そうです、そうです!
あのぶっきらぼうな優しさが心に沁みるんですよね。

>ラストのタクシーの運ちゃん(だからこの呼び方・・)はでんでんでキマリ
同感です!^^
名前
URL
削除用パスワード

by hasikkoami