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本と映画と時々音楽

「春告鳥―女占い十二か月」

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杉本 章子【著】
文藝春秋 (2010/04/25 出版)

豆だぬきに似た愛嬌のある顔をした咲江は、夫と姑に暖かく迎えられ、けなげに家に仕えていた。ところが夫の秘密を知り…。1月から12月まで、江戸の占い本が巻き起こす12人の女の泣き笑い。

一遍一遍の話が短いのでサクサクと読めるがその分物足りない。
それにしても、こんな不吉なことばかりが書いてある占い本が
江戸で人気ってことが不思議だ。
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by hasikkoami | 2010-06-30 10:55 | 図書館 | Comments(0)
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