ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

「終の住処」

d0098286_14243564.jpg
磯崎 憲一郎【著】
新潮社 (2009/07/25 出版)

話しかけても応えない妻。不機嫌のせいだと思った彼だが、妻はそれきり11年、口を利かなかった−。流れてゆく時間、そのものの人生を、覚醒した眼差しで描く。


やっぱり純文学って難しい。
私には妄想癖男のだらだらとした愚痴っぽい独り言にしか思えなかった。
[PR]
by hasikkoami | 2010-06-07 14:26 | 図書館 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード