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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

「夜明けの橋」

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北 重人【著】
新潮社 (2009/12/20 出版)
もはや死に場所などない新しい時代。開府まもない江戸で武士を捨てることを選んだ男たちの熱い矜持を描く。遅咲きの本格派として注目された著者が、自らの人生を投影しながら著した渾身の遺作。


あとがきにも書かれているように
開府まもない江戸を舞台にした話って確かに珍しいかも。
どの話もよかったけれど
職人たちの心意気と漲るパワーを感じる「日本橋」が一番好き。
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by hasikkoami | 2010-01-12 10:56 | 図書館 | Comments(0)
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