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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

『イングロリアス・バスターズ』 

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公式サイト
2009年 アメリカ
上映時間 152分
監督 クエンティン・タランティーノ




今頃書いてますが
実は初日朝一番で観て来ました^^;




面白さタランかったら全額返金しバスターズ!!ってことで
公開から4日間の期限付きで60分以内に退席したら全額返金だったらしい。
私が観ている時にも男性が1人席を立ったようだったが
返金?はたまた、ただお手洗いに立っただけ?なのかは未確認。

(タランティーノなので当然)好みのわかれるところだろうが
個人的にはとても面白かった。
まず何より、「ドイツ人はドイツ語、フランス人はフランス語を話す」
そんな当たり前のことが嬉しい。
ダイアン・クルーガーがブラピに言う
「あなたたちアメリカ人は英語しか話せない」みたいな台詞も受けたww
そしてそんなブラピとは対照的に
4ヶ国語を操るクリストフ・ヴァルツのいやらしさが最高にいい!
主役はブラピじゃなく間違いなく彼!(現にカンヌではこれで主演男優賞獲ってるし)
でも『バーン・アフター・リーディング』と言い、これと言い
何かを吹っ切ったようなブラピの役選びは好きだわ(笑)
とは言え、ブラピ目当てで観に行ったお嬢さんたちには
ただただ辛い映画だったに違いない(笑)
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by hasikkoami | 2009-11-30 15:10 | 映画館 | Comments(2)
Commented by p_giacomo at 2009-11-30 18:50
>「ドイツ人はドイツ語、フランス人はフランス語を話す」
そんな当たり前のことが嬉しい。

大いに同感です。
アメリカ映画の嫌いなところは、場所がどこであろうとみんな英語を喋っていること。
アメリカ国内限定上映なら勝手にしてくれという感じですが、外国へ輸出するのならリアリティを重視すべきでしょう。

Commented by hasikkoami at 2009-11-30 21:13
★p_giacomoさん、
>場所がどこであろうとみんな英語を喋っている
そうなんですよね。彼らにとってはリアリティよりアメリカ国民が見るかどうかの方が大切なんでしょうね。
そういえばこの前観た映画『サイドウェイズ』の中で「どうせアメリカ人は字幕の映画なんてみないから」と言う台詞がありましたよ。
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