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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

映画@お茶の間鑑賞   <11月>

今月は12本。




『スター・トレック』 2009年/アメリカ 【監督】 J・J・エイブラムス
宇宙船USSエンタープライズの活躍を描いた人気TVドラマの映画化。
TVシリーズのイメージが大切にされているのが何より嬉しい。
私のお気に入り、ミスターカトウことヒカル・スールーも大活躍で大満足♪
続編は是非映画館で観たい。

『俺たちに明日はないッス』 2008年/日本 【監督】 タナダユキ
常日頃Hをしたがって悶々としている、童貞の高校生たちの悩める“性”春の日々。
世の高校生たちは本当にこんなことばかり考えているのだろうか・・・
うちの長男も来年はその仲間入り?と思うとやれやれ・・・^^;

『ハンコック』 2008年/アメリカ 【監督】 ピーター・バーグ
嫌われ者のスーパーヒーロー、ハンコックを描くアクションファンタジー。
世間から認められないスーパーヒーローものだったら
『Mrインクレディブル』の方が断然上だな。

『コッポラの胡蝶の夢』 2007年/アメリカ/ドイツ/イタリア/フランス/ルーマニア
              【監督】フランシス・フォード・コッポラ
奇跡の若返りをとげた1人の男の摩訶不思議な人生を描いた幻想奇譚。
久しぶりに見るコッポラの作品。
哲学的で私には少々難しかったけれど惹きこまれた。

『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』 2006年/カナダ 【監督】 サラ・ポリー
アルツハイマー型認知性の妻とそれを見つめる夫の物語。
アルツハイマーの妻と夫の愛の物語って言うと
「私の中の消しゴム」を思い出すけど、こっちの方が断然いい。

『僕は君のために蝶になる』 2007年/香港【監督】 ジョニー・トー
3年前の事故で恋人を亡くした女性のもとへ恋人が当時のままの姿で現れる
ラブファンタジー。
トー監督じゃなかったらまず見ないジャンルだけど思ったほど甘々じゃなくて助かった。ストーリーよりロイ・チョン、ラム・シュ、ユウ・ヨンらの脇役さんたちに興奮(笑)

『BUG/バグ』 2006年/アメリカ【監督】 ウィリアム・フリードキン
体内に小さな虫が侵入して増殖していると思い込む一組の男女の姿を描くサスペンス・スリラー。
オフブロードウェイで話題になった舞台劇の映画化。
中々面白い不条理劇だった。思い込みって怖いわぁ・・・

『ハピネス』 2007年/韓国 【監督】 ホ・ジノ
恋人に去られ、病に倒れ、絶望に沈む男。
療養所に入った彼は、そこで気丈な女性と恋に落ちる。
人は弱ってる時は安らぎを求めるけど
元気になると刺激が欲しくなるんだよねぇ・・・

『海を飛ぶ夢 』 2004年/スペイン/フランス 【監督】 アレハンドロ・アメナーバル
尊厳死を望んだ実在の人物ラモン・サンペドロの手記を基にした作品。
「生きることは権利であり義務ではない」と言う台詞に考えさせられる。

『シャッター』 2008年/アメリカ 【監督】 落合正幸
新婚旅行で日本を訪れたアメリカ人の写真家夫妻に取り付く心霊写真の恐怖の正体とは?
今時あんな居酒屋はないだろ!
ベンの写真、センス悪っ・・・本当に売れっ子なの?
とか突っ込み所満載。でも奥菜恵の幽霊役はぴったり(笑)

『ハッピーフライト』 2008年/日本 【監督】 矢口史靖
航空業界を舞台にフライトを支える多くの人々の奮闘を描く群像コメディ。
意外に面白かった。豪華な主要キャスト以外の脇役さんたちも皆個性的な俳優さんたちばかりでそれだけでも楽しめる。

『ベティの小さな秘密』 2006年/フランス 【監督】 ジャン=ピエール・アメリス
繊細で感受性豊かな10才の少女が、自分の大切にしているものを守り抜こうとささやかな冒険を繰り広げる。
大人が考えているほど、子供は単純じゃない。
でも大人になると大抵の大人はそれを忘れちゃうんだよね。
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by hasikkoami | 2009-11-30 14:51 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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