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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

映画@お茶の間鑑賞   <10月>

今月は10本。




『わが教え子、ヒトラー』 2007年/ドイツ 【監督】 ダニー・レヴィ
第2次大戦末期、自信喪失に陥ったナチス総統ヒトラーを再生させる大役を任された
1人のユダヤ人を描くコメディ。
ウルリッヒ・ミューエのご冥福をお祈りいたします。

『笑う大天使(ミカエル)』 2006年/日本 【監督】 小田一生
思わぬことから超がつくお嬢様学園に転入することになった
庶民派女子高校生の波乱の日常を綴った学園コメディ。
原作ファンの評価が低かったのも納得。
監督は川原泉ファンだと聞いているがそれすらも疑いたくなる。

『幸せのレシピ』 2007年/アメリカ 【監督】 スコット・ヒックス
2001年のドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のリメイク
最近ちょっと気になるアーロン・エッカート目当てで見たけど
やっぱり彼はもう少しあくの強い役の方が素敵。

『ブラインドネス』 2008年/カナダ/ブラジル/日本 
【監督】 フェルナンド・メイレレス
ポルトガルのノーベル文学賞作家J・サラマーゴの小説「白の闇」の映画化。
かなり原作に忠実に作ってある。
原作もそれなりの長さだったのによくまとめたなーと感心。

『ゆれる』 2006年/日本 【監督】 西川美和
都会で成功した弟と田舎で父親と暮らす兄。
知人女性の転落死によって表面化する二人の関係・・・
見終わった後の私の心もまさしく≪ゆれる≫だった。

『ヤング@ハート』 2007年/イギリス 【監督】 スティーヴン・ウォーカー
平均年齢80歳のコーラス隊、“ヤング@ハート”を追うドキュメンタリー。
やっぱり歌はハートだね。
≪ミスド≫のCFで「アイ・フィール・グッド」が流れる度に思い出す。

『接吻』 2008年/日本 【監督】 万田邦敏
孤独な若い女性が無差別殺人犯に自分と同じ孤独を見出し惹かれて行く・・・
豊悦が事件を起こすまでがとにかく怖くて思わず戸締り確認してしまった^^;

『モンテーニュ通りのカフェ』 2006年/フランス 【監督】 ダニエル・トンプソン
パリの目抜き通りに実在する名門カフェに集う人々がおりなす人情群像劇。
いかにもフランス映画らしいおしゃれな群像劇。
ジェシカのおばあちゃんがとても素敵。
あのおばあちゃんに育てられたからジェシカもあんないい娘に育ったんだね。

『悲しみが乾くまで』 2007年/アメリカ/イギリス 【監督】 スザンネ・ビア
最愛の夫を突然失った妻と、その亡き夫の旧友で今やドラッグで身を持ち崩した男の再生のドラマ。
ベニチオ・デル・トロがボロボロのヤク中なのにセクシーで参ったわ(笑)
「チェ・ゲバラ」観に行けばよかったな~。

『ハプニング』 2008年/アメリカ 【監督】 M・ナイト・シャマラン
アメリカで、人々が自ら命を絶つ奇怪な病が発生し各地に蔓延し始める・・・
『シックスセンス』以外は毎回「???」となりながら
それでもつい見てしまう私のような観客がいるから
シャマラン監督もなんだかんだと言われながらも
コンスタントに作品を作り続けられるんだろうなぁ(笑)
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by hasikkoami | 2009-10-31 21:45 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
Commented by ryomom at 2009-11-03 18:49
あみさん、こんばんは
『幸せのレシピ』、アーロン・エッカートが出るっていうので、見に行った人間です。
当時、公開直前にBSでオリジナル版を見たせいか、見終わった後に少しがっかりしたことを思い出しました。
結構、俳優目当てで映画を見に行くほうなので、後でがっかりってことはちょくちょくあります ^^;
Commented by hasikkoami at 2009-11-03 21:12
★ばーちゃんさん、
おっ、ばーちゃんさんもアーロン・エッカートお好きですか(笑)
私はオリジナルは未見なんですが、正直何とも物足りない作品だな~と思いました^^;

>俳優目当てで映画を見に行くほうなので
>後でがっかりってことはちょくちょくあります ^^;
そうなんですよね~。
いくら好きな俳優でも作品自体が面白くないと辛いですよね^^;
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