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図書館の隣の映画館

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本と映画と時々音楽

映画@お茶の間鑑賞   <9月>

今月は自分でも「どんだけ暇なんだ?」と突っ込みたくなる22本!




『JUNO/ジュノ』 2007年/アメリカ/カナダ 【監督】 ジェーソン・ライトマン
ごく普通の女子高生の妊娠を巡る騒動を描く青春ドラマ。
少女の成長物語としては面白かったけど
年頃の子供を持つ親としては複雑だなぁ^^;

『グーグーだって猫である』 2008年/日本 【監督】 犬童一心
大島弓子の自伝的エッセイ漫画の映画化。
森三中村上さんの側転が綺麗だった(笑)

『ダークナイト』 2008年/アメリカ 【監督】 クリストファー・ノーラン
クリスチャン・ベール主演による新生「バットマン」シリーズ第2弾。
「バットマン」シリーズを見るのはこれが初めてだけどびっくりするほど面白かった!
「バットマン」って深い話だったのね。

『石の微笑』 2004年/フランス/ドイツ 【監督】 クロード・シャブロル
英国のミステリー作家ルース・レンデルの同名作を映画化したサスペンス。
こう言う雰囲気のある心理サスペンスって大好き。
ルース・レンデルを読み直したくなった。

『たみおのしあわせ』 2008年/日本 【監督】 岩松了
親離れ出来ない息子と子離れ出来ない父親の結婚狂想曲。
最後はこうきたか・・・卒業のシーンって色々な作品で使われているけど
この手のタイプって初めて見たわ(笑)

『譜めくりの女』 2006年/フランス 【監督】 ドゥニ・デルクール
ピアニストへの夢を絶たれた少女が
その原因をつくった女性ピアニストへ復讐する心理サスペンス。
面白かったけど主人公があまりにも簡単に相手の懐に入れてしまうのがちょっとなー・・・
でも85分だから仕方ないのか?^^;

『My Son ~あふれる想い~』 2007年/韓国 【監督】 チャン・ジン
終身刑で服役中の男が15年ぶりの外出で息子と老母と過ごす1日を描く。
遺灰、写真、名札・・・序盤から怪しいシーンの連続だったので
まるでミステリーの解決編のようなラストのどんでん返しには納得。

『闇の子供たち』 2008年/日本 【監督】 阪本順治
梁石日の同名小説の映画化。
あのお兄さんは「みなしごのバラード」の歌詞、知ってるのかなぁ・・・
それとラストの銃撃戦の意味がさーっぱり分からん。

『ミラクル7号』 2008年/香港 【監督】 チャウ・シンチー
貧乏だけど強い絆で結ばれた父子が、不思議な地球外生命体と出会うドタバタコメディ。
メチャクチャなんだけど何故かチャウ・シンチーにはいつも泣かされちゃうんだよねぇ。

『告発のとき』 2007年/アメリカ 【監督】 ポール・ハギス
失踪したイラク帰還兵の息子 を捜索する父親が
アメリカ軍が封印しようとする真実に迫っていくサスペンス・ドラマ 。
真実に目を向けることの重さを感じる。

『僕たちのキックオフ』 2008年/イラク・クルディスタン地域
              【監督】 シャウキャット・アミン・コルキ
イラク北部の都市キルクークで家を失いスタジアムの中に住んでいるクルド人たちが
サッカー大会を開こうするが・・・
モノクロのような、セピアのような色調が印象的。
厳しい状況の中にもユーモアがあっただけに、ラストの現実が辛い。

『追憶のキップ』 2008年/中国 【監督】 ジェイコブ・チャン
教会の前に捨てられ孤児として育った女性の肉親探しの旅。
ベタなんだけどまんまと乗せられて泣いてしまった。
それにしてもニッキー・ウーの永遠の好青年ぶりには驚くばかり。

『Orzボーイズ!』 2008年/台湾 【監督】 ヤン・ヤーチェ
学校の先生から「うそつき1号」「うそつき2号」というあだ名をつけられてしまうほど
手のつけられないやんちゃ坊主2人の成長物語。
凄くよかった!「練習曲」の時も思ったけれど
こういう決して派手じゃない作品が大ヒットする台湾っていいなぁ。

『パンドラの箱』 2008年/トルコ/フランス/ドイツ/ベルギー
          【監督】 イェシム・ウスタオウル
認知症と診断された母親と三人の姉弟のそれぞれの人生を描く人間ドラマ。
同監督の『雲が出るまで』の根深い民族問題とは違い
今回は日本人にも身近な問題で身につまされた。

『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』 2008年/アメリカ
                               【監督】 アンドリュー・アダムソン
暴君ミラースからナルニア国を奪還するため、正当な王位継承者カスピアン王子とともに
再び冒険を繰り広げる『ナルニア国物語』シリーズ第2章。
あんなヘタレなカスピアン王子にナルニアを任せて本当に大丈夫なのか?^^;

『いのちの食べかた』 2005年/ドイツ/オーストリア 【監督】 ニコラウス・ゲイハルター
我々が普段なにげなく口にしている食物が
実際にどのような過程を経て食卓に届くのかを丹念に取材・撮影した食育ドキュメンタリー。
「いただきます」の意味を改めて考えさせられる作品。

『おいしいコーヒーの真実』 2006年/イギリス/アメリカ 【監督】 マーク・フランシス
コーヒーが私たちの口に入るまでの道のりを辿っていく社会派ドキュメンタリー。
チョコレートのフェアトレードの重要性を訴えるドキュメンタリーを
以前見たことがあるがこれはそのコーヒー版。

『ジャージの二人』 2008年/日本 【監督】 中村義洋
グラビアカメラマンの父と失業中の息子のゆる~い山荘ライフ。
『月とキャベツ』のキャベツ畑だーーーー!と興奮して
内容どころじゃなくなってしまった^^;

『ウォンテッド』 2008年/アメリカ 【監督】 ティムール・ベクマンベトフ
暗殺組織に素質を見出された青年を描くアクションエンタテインメント。
電車のシーンやネズミたちのシーンがあまりにも不快で全然楽しめなかった。

『落下の王国』 2006年/インド/イギリス/アメリカ 【監督】 ターセム
事故で下半身不随となったスタントマンが腕の骨折で入院中の少女に語るおとぎ話。
溜息が出るほど美しい映像。映画館で観たかった。

『ハンサム★スーツ』 2008年/日本 【監督】 英勉
身に纏うとハンサムになれるスーツを手に入れたブサイク男の顛末を描いたコメディ。
「見た目より中身」といいながら
やっぱり最後は美人じゃん!と言う突っ込みは無し?(笑)

『イキガミ』 2008年/日本 【監督】 瀧本智行
国家繁栄のために1000人に1人の若者が政府により強制的に殺される
“国家繁栄維持法”が施行されている架空の世界を舞台にした間瀬元朗の同名コミックの映画化。
主題歌の「みちしるべ」、本家のフィルハーモユニークには申し訳ないが
劇中の金井勇太版の方がいい。
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by hasikkoami | 2009-09-30 18:31 | お茶の間鑑賞 | Comments(0)
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