ブログトップ

図書館の隣の映画館

hasikko.exblog.jp

本と映画と時々音楽

映画@お茶の間鑑賞   <7月>

毎年この時期になると映画も本もペースダウン^^;





『百万円と苦虫女』 2008年/日本 【監督】 タナダユキ
人付き合いが苦手で、百万円を貯めては、海へ、山へと土地を転々とするヒロインの心模様。
「自分探しですか?」と聞かれ、
「いいえ、逃げてるんです。探さなくたって(自分は)嫌でもここにいますから。」
と答えるシーンが好きだ。私も「自分探し」って言葉に常々違和感を感じていたから。


『今、愛する人と暮らしていますか?』 【監督】
偶然それぞれのパートナー同士で浮気をしてしまう二組の夫婦の行方を描くラブ・ストーリー。
一見ヨーロッパ映画風のお洒落な大人のラブ・ストーリーなんだけど
船上結婚式での水中シーンはやっぱり韓国映画だなぁ(苦笑)


『ブラックサイト』 2008年/アメリカ 【監督】 グレゴリー・ホブリット
アクセスカウントの上昇によってその対象となった人間を死に至らしめる公開殺人サイトを操る謎の犯人と女性FBI捜査官の息詰まる追跡劇を描くサイコ・サスペンス。
たとえ相手がどんな不利益を被ろうと直接自分に被害が及ばなければ
自分の好奇心を優先してしまうってことか・・・ほんと人間って残酷。


『アメリカを売った男』 2007年/アメリカ 【監督】 ビリー・レイ
20年以上にわたりソ連/ロシアにアメリカの国家機密を漏らしていたとして逮捕されたFBI捜査官ロバート・ハンセンを巡る衝撃のスパイ事件を映画化したサスペンス・ドラマ。
静かで地味だけどとても面白かった。


『10人のワケあり男女』 2006年/アメリカ 【監督】 カート・ヴォルカー
人気のない公園で、偶然近くに居合わせた“ワケあり”の10人の男女を描く群像コメディ。
群像ドラマもB級映画も好きだけど正直これは見て損したって感じ^^;
それにしてもウィリアム・ボールドウィンはよくこんな悲惨な役受けたな~(笑)


『ラスベガスをぶっつぶせ』 2008年/アメリカ 【監督】 ロバート・ルケティック
理論的に編み出した必勝法でラスベガスのカジノから大金を巻き上げるエリート学生グループを描く青春映画。
そこそこ面白かったけど『ラスベガスを ぶっつぶせ』って邦題はないよなぁ^^;
[PR]
by hasikkoami | 2009-07-31 10:42 | お茶の間鑑賞 | Comments(2)
Commented by sala at 2009-08-04 14:35 x
あみさん、勉強しない受験生と宿題しない小学生の母の生存表明です(涙)
来年行き先がなくて~涙してますわ~。
何にもせず、ほったらかしですけど。

このラスベガスをぶっつぶせ!おかしいでしょ。
原題は「21」ですよ。
邦題って本当センスが理解できないなぁ~と思います。
私も期待したほど面白くなかったんですけど、そこそこ楽しめた映画です。

「今愛」は結婚してるのに、って概念が捨てられず、恋愛を肯定してる表現がどうも理解できませんでした。スヒョクはええ男でしたけどね。
この季節~本当時間が思うように行かなくてストレスたまります。
Commented by hasikkoami at 2009-08-05 15:58
★salaさん、
同じく勉強しない受験生と宿題しない小学生の母の生存表明レスです(涙)
先日の三者面談でようやく自分の置かれている状況を知った長男ですが、ここで奮起してくれるかと思いきや、なんと諦めモードに入ってしまいました。もう勝手にしろっ!って感じです(呆)

>原題は「21」ですよ。
「21」はブラックジャックのことだけじゃなく彼らの年齢とか、ちゃんと意味があるだろうにね~ほんと理解できませんね。

「今愛」は私も不倫をまるで純愛みたいに描いてるところが納得できませんでした。所詮不倫は不倫なのにね。

>この季節~本当時間が思うように行かなくてストレスたまります。
私にとっては癒しの空間である映画館に行けないことが何より辛いです(涙)
名前
URL
削除用パスワード

by hasikkoami